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トレンドラインのあれこれ

time 2022/01/21

トレンドラインとは、価格のグラフにおける波の頂点同士をつないで引く線です。
その線を引くと、価格の値動きがそこから延長された線に対して跳ね返って動いている事がわかります。
為替などの売買ではこのトレンドラインに対しての価格の跳ね返り、または貫通を動きの大きな手がかりにしていきます。

トレンドラインは上昇の頂点、または下降の頂点同士に線を引くものとなりますが、そのトレンドラインの先などではそこを少し突破してくる割り込みも見られます。
その際には割り込みの頂点に対して新たなトレンドラインを引くことができるようになるのですが、そこで前回のトレンドラインが機能しなくなるわけでもありません。
その先の波では前回のトレンドライン付近で停止、または停滞するケースもありえます。ゆえに、残しておくのも有効となるでしょう。

トレンドラインは、トレンド開始初期のラインが後々効いてくることもあります。
当初は下方向の頂点に引いたトレンドラインが、後々上昇に対しての抵抗線として機能したりもします。
トレンドラインのサポート(下降方向に対しての抵抗)がレジスタンス(上昇方向への抵抗)になったりするわけです。
これはあらゆるトレンドラインに生じうる現象となります。

為替の流れを見ていると複数のローソク足が細めの動きで斜め方向に直線的に並んでいる事があります。
この動きがあると、そこからの延長線状における別の波でも同じような動きが生じる場合はあります。
その動きを見越して、その斜めの細めの動きに対してラインを引きます。
引き方としては、その細めのローソク足の下部のヒゲ部分や実体(太い部分)の下部などに、全体のビジュアルに沿うように線を引きます。
この線が後ほど抵抗線になったり、停滞する線として機能することがあります。
これもトレンドラインの一種と言えるでしょう。

波の頂点に引くトレンドラインは、その波の上と下に引くことができます。
この2つのトレンドラインの間には上下の波が生じるわけですが、その波が2本の線の交差する点に向かって収束する形状をとることがあります。
これを「三角保ち合い(さんかくもちあい)」といいます。
三角保ち合いが発生した時は、その上下のいずれかのトレンドラインを貫通(ブレイク)した際、その貫通方向にそのまま進んでいく事が多めです。
このタイミングを見計らってエントリーしていくのが一般的な手法の一つとなっています。

以上のように、トレンドラインは為替などにおいては重要な動きの手がかりとなるものです。
ゆえに、グラフ上においてはなるべく引いていくようにしましょう。